デリヘルで知り合いの女の子が来た話

「デリヘルに電話したら妹が来たww」みたいな話を聞いたことがありますが、まさか自分まで似たような体験をするとは思いませんでした。
いや、実妹はバリバリのOLなんでデリヘルで遭遇することはないんですが……いつもの激安デリヘルにフリーで入ったら、高校時代の部活に所属していた女の先輩が来たんです。
部活はバドミントンでした。ワイワイ騒がしいバド部女子の中で、唯一消極的なタイプだったんで、会ったときは全く気付かず……世間話をしていてようやく思い出しました。

お互いの存在に気づいてパニック

何故かスポーツの話題になり、その人がバドミントン部に所属していた――ってのを耳にしたけど、その時点では気付かず。でも、なんとなく誰かに似てるなぁ~と思いながらシャワー浴びてて、ようやく記憶から蘇ってきました。
打ち明けて見ると、向こうはもうパニックレベルで慌ててくれました。当時の自分は今ほど開放的じゃなかったんで、同じく内気であるその人とはよく心が通じ合っていました。
だから、覚えていてくれてたのでしょう。同時に、気恥ずかしさや気まずさといったものが溢れて止みません。結局、最後の最後まで落ち着いたエッチは出来ませんでした。それでも二回射精しましたけどね。

内気な先輩の上手なエッチ

「せっかくなんで、始めませんか?」
最初は驚いたけど、社会人になって性格がシビアになった俺は素早く切り替えてエッチの提案をするも、先輩の方は最後まで慌てて落ち着きがありませんでした。
心の中で僅かに惹かれていた先輩にキスをすると、向こうもソレを受け入れて舌を伸ばしてきます。舌を絡めてくる上に、ありったけの唾液を俺の口へと移してきました。あれほど大人しかった先輩が、こうして普通にエロに精通しちゃうなんて人生とは分からない物です。
キスをしてもまだパニックになってたけど、エッチを体が覚えているって感じで俺にパイズリやら奉仕を淀みなく続けてくれます。カリを重点的に責めた亀頭フェラで敢え無く射精――休み暇もなく、手コキで二戦目に突入しました。
エッチを終えてようやく先輩が落ち着きました。金銭的な事情があるわけでもなく、大学時代の女友人にデリヘルを紹介されてそのまま続いているとのことです。
こういったことには一生無縁って感じだったのに。ちなみに、連絡先の交換を希望したら断られちゃいました。気まずいらしいです。俺の方も、無理強いはせずそのまま別れました。
でも、もしまたフリーで入って遭遇したら次こそ連絡先を交換したいです。

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